雑な読書感想文『握撃で征く!』(オリジナル)

握撃で征く! 10話まで 作者:POTROT

ただただ主人公が握力(測定不可能)を頼りにして冒険者をやっていく話。

 

こはく
こはく

握力全振りのファンタジー物なのだ

ゴブリンとかオークをギュッとしてブシャーする物語なのだ

あき
あき

これは設定勝ちかなあ…

握力(測定不可能)ってどういう物語になるんだろ?と物凄くホイホイされた

こはく
こはく

まあ、今の所はモンスターを握力でブシャーする普通のファンタジー小説だな

そんな戦闘スタイルで指導もするから新人に恐れられているのだ

あき
あき

最新の10話までだと握力(測定不可能)の魅力があんまり出てないから今後の展開に期待って感じ、設定的にもっとアッパーな展開を期待してる、まだ物語の出だしだからなんとも言えないけど

こはく
こはく

こういう、一撃特化系は何かに突き抜けてないと、

読み始める前のワクワク感と不一致になってしまうからな!

あき
あき

昇進試験で握殺拳とかやり始めるあたりが、ウヒョーな感じになると思う

そうすれば「美味しいハンバーグ食べにきて美味しいハンバーグが出てきた」あの感覚になって、ウキウキになる

こはく
こはく

やっぱり、設定とかタイトルは読み始める時大事だからな!

ただそういう展開になるのかが分かんないのだ

あき
あき

だから作者の過去作どんな展開の人かなーと調べてみたら
「あっやはり筋肉。筋肉は全てを解決する。書いてた作者さんか、なら多分どっかで何もかもアッパー系なウヒョーな小説になるな」って感じだった、あの小説書ける作者さんなら信用できる

こはく
こはく

ああいうつきぬけ具合は大好きなのだし、この小説にも期待してるのだ

コメント

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