きさらぎ駅の駅員なんですがもう限界かもしれない 3話まで 作者:しゅないだー
『駅』があるならば、そこには『駅員』がいる。
きさらぎ駅の名が知れるに連れて、単なる無人駅であった筈のそれはいつしか地方都市の中枢駅に匹敵するほどの規模に成長した。
それを管理する為の駅員として生み出された私の仕事は、偶然迷い込んだ人間を元の場所に返す事……だったのだが。
「ねえ駅員さん、そう言えばここって駅弁どこで売ってるんすか?」
「そんなもの売ってる訳ないでしょうが!」
ひょんな事からバカの溜まり場になってしまい、私の胃は限界を迎えています。
これはそんなバカと駅員のお話。
きさらぎ駅にバカが迷い込んだらって感じのコメディ物なのだ
始まったばっかりだけど、面白いのはとりあえず宣伝の精神なのだ
バカだけ登場させても話がなりたたないから、駅員登場させたんだと思うけどおかげで良いコメディになってる
きさらぎ駅って何?って人もいるかも知れないがまぁ2chのオカルト板発祥の都市伝説なのだ、本当にあったのかも知れないし無かったかも知れない感じなのだ
ちなみにきさらぎ駅は山手線にはないし、五反田と大崎あたりにもないよ
そしてきさらぎ行きの電車をどこでもドアがわりに使ってはいけない
基本的にきさらぎ駅の駅員主体でバカがバカして、八尺様とかナンパしたり、リンフォン完成させれなかったりするのだが、怖さが吹っ飛んでるのだ
ただ、リンフォンって地味に知られてないと思う
原因は多分同じ系のネタがちらほらあるせい、なんなら遊戯王とかとも被る
というかヘルレイザーがモチーフっぽいし、オカルトというより有名創作ってかんじかなー?ていうか有名かも自信無いのだ
そのへんはきさらぎ駅とくねくねと八尺様あたりが強すぎるのが悪い
作者が「これをきさらぎ駅二次と言い張る勇気が人生には必要です。」っていってるけど、本当にそういう精神は必要で、こういうのすき
まあ、まだ3話だけど続きに期待なのだ
コメント