パワハラ加害者に優しい教育委員会が何を教育するつもりなのか

ほかの職員の前で拒絶的態度や人格否定 部下にパワハラの課長処分 鹿児島・日置市教委

 日置市教育委員会はは12日、部下にパワーハラスメント行為をしたとして、56歳の男性課長を減給10分の1(1カ月)の懲戒処分にしたと発表した。

 教委によると、課長は2019年~21年4月、部下の男性職員に対し、他の職員がいる前で恒常的に拒絶的な態度を取り、一部人格を否定するような言葉を発して、精神的苦痛を与えた。被害者が申し出て発覚した。  

課長は「指導の部分もあった」と説明したという。教委は、双方や職場の同僚に聞き取り調査し、パワハラがあったと認定。管理監督責任として事務局長を口頭注意とした。  奥善一教育長は「市教育行政の信頼を損ねたことをおわび申し上げる。再発防止と信頼回復に努める」とコメントした。

https://news.yahoo.co.jp/articles/7557625d38657cb026dde1a4bbcebea24b6985c1

 

教育委員会とはどういう場所なのか

どういうことをしてるか雰囲気はわかるけど具体的にはわからない、そんな場所である教育委員会の仕事は、有名な所だと教科書選びだろう、というか、教科書選び以外で基本的に影が薄い

そんな教育委員会の存在理由は

『偏った教育を防ぐための管理事務』

そのため全ての都道府県、市区町村に置かれ 知事や市町村長から独立して存在しています。

まあ詳しく言うなら

たとえば、学校を設置(せっち)すること、先生の人事や研修(けんしゅう)、校舎(こうしゃ)の整備(せいび)、学校で使用する教科書選びなど、その街の教育について大切なことを教育委員会の会議で決定します。
 ほかにも、図書館や博物館の設置やその街の文化財(ぶんかざい)の保存(ほぞん)、活用なども教育委員会の仕事です。

https://www.mext.go.jp/kids/find/kyoiku/mext_0008.html

ちなみに、教育委員会の代表である教育委員長の任命基準は地行法4条に書かれており

  • 第4条 教育長は、当該地方公共団体の長の被選挙権を有する者で、人格が高潔で、教育行政に関し識見を有するもののうちから、地方公共団体の長が、議会の同意を得て、任命する。

『人格が高潔』

そら、その町の教育の管理事務する人間なんだから、腐った人間がやったらダメですよね。

日置市にとっての高潔な人間とは人格否定を指導と宣うパワハラ部下を二年放置して軽い軽い処分で済ませるどころか、自分は口頭注意すら受けず事務局長に注意するだけで済ませた他人事な人間のことを言うみたいですけど、私鹿児島に行ったことが無いから知らなかったですわ、同じ日本なのに言葉の意味がかわることってけっこうありますし

鹿児島の日置市だと

高潔って単語の意味は『パワハラ放置野郎』のことを示してるんですね

いやー、知りませんでしたわ

 

そんな人間達が教育委員会やってるとは驚きです。

教育管理する側がパワハラに対して甘いってことは

警察が犯罪者に優しく、消防が放火魔に優しいようなもんですよ、存在意義が無いどころかマイナスです。

きっと 日置市はパワハラは素晴らしい物として子供たちに教育するよう指導しているろくでもない場所なんでしょうね、日本語も通じなきゃ法律も通じなさそうです

 

このようにパワハラ通報はしたところで、処分なんてまともにせず、再犯防止もする気も無く、加害者丸儲けなことが多いため、通報しても裁判したほうがいいですよ、まともな処分してくれて納得するなら話は別ですけど

 

パワハラ加害者に優しい教育委員会が何を教育するつもりなのか

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